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フィリピン_SIMカード
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最近、海外旅行でSIMを買う人が多くなった気がします。特にアジアへの旅行では、アジア周遊SIM”Sim 2 Fly”が便利です。”Sim 2 Fly”はタイの通信キャリアAISが販売しているアジア14か国で利用可能なSIMカードです。日本国内でAmazonから購入でき、日本で開通手続きも自分できるので、現地ですぐ使えるのもメリットです。
今回、フィリピン・パングラオ島への旅行で利用してみました。
利用してみた感想:
<通信速度について>
2019年11月利用した時は、満足できるようなレベルではありませんでした。多くの場合、3Gで使えるか使えないかでした。これはそもそものフィリピンの通信事情なのかもしれません。パングラオ島はマニラやセブのように人が多い場所ではないですし。通信速度をスマホアプリ”Speedtest"で測定した時はダウンストリームで1桁Mbps出てる程度でした。アップストリームはダウンストリームよりも速かった気がします。今回も現地でスマホアプリ”Speedtest”を利用して通信速度を測ってみたのですが、トリミングしたデータをPCに移動したら何故か画像データが消えてしまいました。。。
<テザリングについて>
テザリングは利用できました。
<滞在場所で利用してみて>
私が滞在したリゾートの部屋の中では、通信できたりできなかったりしました。リゾート内の他の場所では使える場所もありました。
<空港で利用してみて>
パングラオ島の空港でも利用することはできました。Web閲覧する程度なので通信速度が遅くてもつながれば良いです。マニラの空港でも利用できました。速度は測定していません。今回、空港の無料WiFiを利用せずにSIMの通信を利用できたのは、セキュリティ面では良いかなと思いました。
<そもそも、今回必要だった?>
そもそもですが、今回、リゾートから市街地へ出歩くこともなかったので、SIMが必要か?と言われたら要らなかったかなと思います。滞在したリゾートでは客室にWiFiがありませんでしたが、毎食のご飯を食べるリビングスペースではWiFiを利用できたからです。しかも、そのWiFiの方がSIMよりもストレスなくインターネットを利用できました。客室で気長に待てば、または、リトライを繰り返せばインターネットを利用できたのは良かったかもしれません。片付けでバタバタしている中、部屋で帰りの飛行機のWebチェックインができたのは楽でした。
<Sim 2 Flyの利用について>
確かにSim 2 Flyは日本で買えるので現地で窓口対応など無く、すぐに利用できるは便利で楽です。しかし、今回感じたのは適切なアクセスポイントを利用できているのか?と 、利用していて少し戸惑いました。フィリピンでSIMを利用したのが今回初めてだったこともそう思った理由の1つだと思います。
次回またフィリピンへ行くことがあれば、フィリピンの通信会社のSIMを試してみたいと思います。日本でもフィリピンの通信会社SmartのSIMを買えるようなので。Sim 2 Flyはまた機会があれば試してみたいと思います。
余談:
世界を旅する人で現地の通信事情が気になる人は以下の総務省サイトより確認しても良いかも。
総務省 世界情報通信事情 フィリピン
http://www.soumu.go.jp/g-ict/country/philippines/detail.html



