関西へ行く予定があり、飛行機にするか新幹線にするか迷いましたが、今回は新幹線を利用することにしました。
せっかくならお得に移動したい!ということで、乗車日の21日前までに予約すると割引運賃が適用される「EX早特21」を初めて利用してみることに。
運命の発売開始。しかし…
発売開始は乗車日の1か月前の午前10時。 「まあ大丈夫だろう」と10時を少し過ぎたあたりで、のんびりとEXアプリを起動して予約を進めました。
「どの時間の列車にしようかな〜」と迷いながらポチポチとアプリを操作していたら、画面にまさかの表示が。
「その座席はありません」
「えっ、操作間違えた?」と思い、あわてて再度操作したところ、すでにその列車の「EX早特21ワイド」の枠は選択できなくなっていました……。
あまりの売り切れの早さに唖然。まさに現代の椅子取りゲーム。迷っている暇なんて1秒もありませんでした。その後、なんとか時間をずらしてチケットは確保できましたが、特売の威力、恐るべし。
盲点!クレジットカードのSMS認証問題
さらに焦ったのが、予約確定の手前でクレジットカード会社からのSMS(ワンタイムパスワード)がなかなか届かなかったこと。
クレカ会社のシステム負荷なのか、通信キャリアの問題なのかは不明ですが、アクセスが集中する時間帯はこうした認証システムにも遅延が発生するようです。「コードが届かないうちに売り切れたらどうしよう」と、別の意味でもハラハラさせられました。
💡 今回の教訓:EX早特21を勝ち取るコツ
10時ジャストのスタンバイは必須!(10時過ぎの「のんびり起動」は命取り)
列車は事前に決めておき、迷わず即決する!
クレカの3Dセキュア(本人認証)の遅延も想定しておく
これから「EX早特21」を利用する方は、ぜひ事前の準備を万全にして挑んでみてください!



